アスリートの皆さんへ!CBD製品を使う前に必ずご確認ください

CBDがドーピングになるかについて

WADA((世界アンチドーピング機構)で、CBDは規制されることはない(https://www.wada-ama.org/en/questions-answers/cannabinoid#item-1585)と記載がありますが、日本のルールではどうなのでしょう?


JADA(日本アンチドーピング機構)にきいてみました

以下、返信メールをそのまま転載いたします。


いつもお世話になっております。
日本アンチ・ドーピング機構です。


お問合わせの件につきまして、以下のとおり回答致します。


ドーピング禁止物質は、「世界アンチ・ドーピング規程禁止表国際基準」で決められております。

https://www.playtruejapan.org/upload_files/tpl_2019.pdf

これは、世界アンチ・ドーピング規程の署名当事者である競技、国では全世界統一のルールとなります。

お問合せいただいたとおり、CBDは禁止表のカンナビノイドのカテゴリーからは除外されており、微量でもTHCを含有すれば禁止物質となることは日本においても同様です。


本回答はカンナビジオールに対する回答であり、サプリメントとしてのカンナビジオールについては、当機構では回答いたしかねますので、ご了承ください。

以上、よろしくお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1

tel:03-5963-8030


ドーピングに関しては世界共通ルールで、THCが微量でも含まれていれば、禁止物質となるとのことです。

抗炎症効果や精神を落ち着ける効果もあることから、海外の選手はクールダウンや酷使した部分を癒すためにCBDを使用することも多いようです。みんなTHCフリーの製品を使っていて、メーカーがスポンサーになっている選手もいるようです。


日本ではまだそこまで広まっていませんが、アスリートのみなさんは海外遠征や、他国の選手との交流も多いでしょうから、情報は早いことと思われます。

日本では全体的に商品の種類が少なく、完全THCフリーの製品もまだ主流じゃないようです。THCフリーだと『効かない』と思っている業者も多い印象です。


販売しておられるみなさんはご承知のことと思いますが、このようなムックも発売されていますのでご一読なさってみてはいかがでしょうか。

体一つで勝負しておられるアスリートのみなさんに、販売側の知識不足で禁止物質をおすすめしてしまっては取り返しがつきません。


日々新たな研究がなされ、情報の更新も本当に早いカンナビス業界。来年はオリンピックも開催されることですし、特にB to Cでエンドユーザーに接する立場にある方は、情報の更新をしていきましょう!

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